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RFのすけレーシングへようこそ

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「RFのすけレーシング」は 東北地方太平洋沖地震で被災した八戸のラーメン屋、
『らーめんふぁくとりー のすけ』を応援しよう!を合言葉に集まったバイク乗り達です。
サーキットを走る事が好きだった僕達は、走る事で「らーめんふぁくとりーのすけ」の支援になる方法がないかと考え、
数々の出会いとタイミング、様々な協力を得てレース活動を行う事になりました。
僕たちが走る事が「らーめんふぁくとりーのすけ」の宣伝活動に繋がればと出来る範囲でがんばろうと思います。
「らーめんふぁくとりー のすけ」共々、応援してくれると嬉しいです。

のすけHP http://www.rf-nosuke.com/
三春屋ネットショップ http://www.welci.jp/miharuya/※カード決済OK
つけ麺に続きラーメンが注文出来るようになりました!

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Pride4で見せるプライド

今日はそもそもRFのすけレーシングとは何か?というお話しをしたいと思いますよ。
メンバーそれぞれにそれぞれの意見があるとは思うのですが、発起人として根っ子の話しをしておきたいと思うのです。

あ、のりはしです。
お久しぶりです。

急にどうしたのか?と言うと、次の日曜日、8月26日に日光サーキットで行われるPRIDE4スプリントにVFR400Rで参戦するための練習をしに、昨日18日に日光サーキットに行った際、日光チャレンジロードのMCとしても有名なMCマーブルディックさんとお話しする機会がありまして、先日RFのすけの協賛でレースの副賞に出したつけめんが本当に美味しかったというところから、らーめん屋さんのスタッフさんがライダーなの?という話しになり、これまでの経緯を説明したのですよね。

日光チャレンジロードでは毎回RFのすけレーシングの誰かしら参加しているという点と、『らーめん屋さんのチーム』というインパクトで名前は憶えてもらっていますが、このチームが何のために作られたものなのか?という話しはあまり伝わっていないようで、僕にとってはこのRFのすけレーシングが存在する理由というのは殊の外大きなものなので、是非知っておいていただきたいな、と思う次第なのです。

始まりは僕とタラヲさんが茨城県土浦市にあるミニサーキット、トミンモーターランドで遭遇したコトが切っ掛けという事になると思います。

モビルスーツのような外装のスパーダに乗っている人と、ちょっと良いタイムで走るR1の人。お互いにそんなイメージを持っただけで会話も挨拶もなかったのですが、後日ブログを通じて交流を持ち、僕が小学校からの付き合いで2つ上の先輩ダボくんと、中学校1年生の時の同級生ハットリと4人で茂原ツインサーキットのモトブレイクや、トミンモーターランドを一緒に走るようになり、競い合い、刺激し合って今に至ります。

4月のTwoBeat2時間耐久レースで優勝したのが初めて遭遇した日にタラヲさんが乗っていたスパーダだったというのも感慨深いですね。

そうこうしている内に2011年12月、茂原モトブレイクを走ろうと計画していると、タラヲさんが『僕らに会わせたい人達がいる』と当日引き合わせてくれたのが、タラヲさんが過去に参加していた走行会、鉄騎士倶楽部を主催していたホリックさんと、国際A級ライセンスを所持していながら数年間一切のレース活動を断っていた福田さんでした。

福田さんは過去にレースに参戦して来たマシンを手放さずにガレージに保管してあり、それらは『誰かが乗ってやらなければただのゴミになってしまう。もう1度走らせてやって欲しい』と言ってくれました。

タラヲさん達はともかく、僕やダボくん、ハットリはレースを見るのは好きでも参戦した事などもちろんなく、そもそも自分達にそんな事が出来るだろうか?と不安にすら思いました。

福田さんにレースの事を教えてもらう中で、メインターゲットは日光チャレンジロードと筑波ツーリスト・トロフィーになるでしょうという事になりましたが、日光チャレンジロードの耐久レースは女性ライダーがいないチームにはレース結果から10周マイナスされるというルールがあるため、女性ライダーが確保出来ないと不利になるのですが…あてはありませんか?と言われ、ずいぶん前に渋谷のカラオケ屋でバイトしていた時に知り合ったししまるが思い浮かびチームに引き入れ、初期のメンバーが確定しました。

本来はここにもう1人、タラヲさんのミニバイク時代からの仲間、タケロッシくんもいるのですが、体調と仕事のタイミングでまだ参戦には至っていないのですが…それはまたいずれ。

さて、『レースをしよう!』と誘っていただいて、まず思い浮かんだ事、どうしてもレースを通じてやりたい事がありました。

僕の個人ブログを通じて知り合ったトモ松さん(現RFのすけレーシング広報部長)と、トモ松さんの仲間のらーめん屋ののすけさん
この2人は僕のブログのコメント欄をずいぶん荒らしてくれましたが、東北の国柄というか何と言うか、人懐っこくて憎めないキャラで、会った事もないのに古い仲間のような気がしていたのですが、そうこうしている内に2011年3月11日の震災です。

八戸の港に店を構えていたのすけさんは、本人もご家族も怪我もなく無事でしたが、店舗は壊滅的なダメージを受けて復旧は不可能な状態に陥り、家族を養うためにアルバイトをして日銭を稼ぎ、工事現場で足の甲を貫通する程の大怪我をしても仕事を休む事なく、自分の辛さを嘆かず、その上僕や、他にもブログ繋がりの仲間を励ましてくれたりもしました。

何よりもいつも前向きで、決して諦めず、常に前に進もうとする姿勢にこそ励まされましたね。

そんなのすけさんやトモ松さんが伝える被災地の現状や、どれだけ寄付をしても現地の人には直接還元されないという実情。
それを見聞きしても何も出来ない不甲斐なさ。

『募金くらいしか出来ない』と思っていたら、募金をしても届けてもらえないと言う。
人1人に出来るコトなど限られていて、被災したすべての人に手を差し伸べる術などない。

自分に出来る事は何か?

すべてのタイミングがこのためにあったのだとすら感じた僕は、福田さんやホリックさん、タラヲさんに『レース活動を通じてRFのすけの宣伝がしたい。そのRFのすけが頑張っている姿を見て、のすけさんの周りの人達が元気を出して頑張れるようになれば良い!』と相談し、メンバー全員が快諾してくれた結果、RFのすけレーシングというチームが出来たという訳です。

実際に活動を開始するにあたって、このチームの趣旨に賛同してくれたオートハウスOKRの社長、女将さんご夫妻に全面サポートをしていただいています。
本当にいつもありがとうございます!

そして、元がこういう経緯なので、僕にとってのRFのすけレーシングというのは復興支援そのもので、のすけさんに負けないように、『出来る努力を惜しまない、決して諦めない』という意識を持って練習をし、常に挑戦し続ける事で八戸に元気を送る。そののすけさんを見て元気を出した人が1人でもいるのなら、僕達がやっている事には意味があるという事なのだと思います。

その後福田さんは様々な理由からチームを離れる事になりましたが、今でもすぐ近くで常に協力してくれていますし、良き先輩にしてライバルという関係にありますが、その福田さんを含んでPRIDE4のトップには練習に練習を重ね続けて来た本当に速い人達が君臨しています。

そこに後から始めて追いつこうと思ったら、並の練習で足りる訳がないのですが、それでも頑張ろうと思うのは、震災後のあの辛い日々ののすけさんの努力を見て来たからで、今でも前に進み続けるのすけさんに負けないためでもある。

こういう復興支援の形も有り得るのだと知ってもらえたら良いな、と。
テレビで話題に上がらなくなっても復興はまだ終っていないどころか、始まってもいない面もあるのだそうですよ。

僕がやっている事は物凄く小さな事なのかも知れないし、本当は何の役にも立たないのかも知れない。
それでも僕は挑むのです。
誰に無理だと言われても、僕は僕を疑わない。

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nosukeracing

Author:nosukeracing
のすけレーシングはらーめんふぁくとりーのすけのレーシングチームです。チームみんなで更新します。

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