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「RFのすけレーシング」は 東北地方太平洋沖地震で被災した八戸のラーメン屋、
『らーめんふぁくとりー のすけ』を応援しよう!を合言葉に集まったバイク乗り達です。
サーキットを走る事が好きだった僕達は、走る事で「らーめんふぁくとりーのすけ」の支援になる方法がないかと考え、
数々の出会いとタイミング、様々な協力を得てレース活動を行う事になりました。
僕たちが走る事が「らーめんふぁくとりーのすけ」の宣伝活動に繋がればと出来る範囲でがんばろうと思います。
「らーめんふぁくとりー のすけ」共々、応援してくれると嬉しいです。

のすけHP http://www.rf-nosuke.com/
三春屋ネットショップ http://www.welci.jp/miharuya/※カード決済OK
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日光チャレンジロード最終戦に行きました

どうも、ほりくりです。
このレポはすごく長いレポです。
お時間のある時に読まれる事をお勧めします。
出来ればお飲み物やお菓子なんかを用意されるといいと思います。
トイレは先に済ませておいた方がいいかもしれません。
高温多湿、直射日光を避け保管して下さい。
最低でも画面から50cmは離れてご覧下さい。
効果には個人差があります。
ホントに長いです。


それでは、まいります。

イベントの正式名称は「日光チャレンジロード2012」です。

モトショップ五郎さんの中にG.Staff!ってイベント部門的な?
のがありましてそこが主催となっております。

ワタクシだいたい10年くらい前からたまに参加させて頂いております。
古くはKSR-2でターミネーターズJrなんてレースにも出たりしましたね。

ちなみに今年参戦用に何年かぶりに引っ張り出したBANDIT250のタンクには
2003年の車検合格ステッカーが貼ってあります。

その頃はまだG.Staff!が無かった頃ではないかな?

さて、今回は9/29に絶版車祭、9/30に日光チャレンジ最終戦と
二日連続で日光サーキット走行となりました。

絶版車祭とはミスターバイクBG誌とのコラボとでもいいましょうか?
以前はBG誌自体が主催で金曜日開催のバトルフライデー、
日曜日開催のアタックサンデーという読者参加型走行会企画を開催していたのですが
現在では運営をG.Staff!さんがして、BG誌が掲載するという形となっております。

この走行会でずいぶんたくさんの人と知り合いになったんだぜ。

さて、翌日の最終戦を控えた絶版車祭ですが
日光チャレンジ参戦者用に「日光マスターズ」というクラスが開設されました。

エントリー車両が日光チャレンジエントリーマシンなのに
これで普通の人クラスなんかにエントリーしたらぶっとばされものです。
タイムはマスターズとはいきませんが覚悟を決めて日光マスターズにエントリーしました。

当日は前日の過酷労働がひびき、遅刻して現地到着。
着いてみたら自分の一本目の走行でした。

という事で準備をして、同行のししまる号の一本目を送り出します。
相変わらずの上半身と下半身がチグハグなフォームで走っておりました。

そして自分の二本目(実質今日の一本目)です。
数週間前に仕事で肋骨付近を痛めており
湿布薬を貼り、痛み止めを飲んで走行に支障が無いように準備。
本来の趣旨とはなんとなく違う気もしつつ、
翌日の日光チャレンジ参戦を視野に入れた走行をします。

6月の耐久の時に出たまぼろしの44秒台を取り戻し、
明日のレースに繋げたいところですが、どーしても45秒台にしか入らない。

IMG_0125b.jpg
撮影のりさん


おそー!

自分は日光サーキットで壊滅的に苦手箇所が2箇所あるのですが
最近はその2つのコーナーにくるとノイローゼになるんじゃないかと思うくらい・・・




嘘です。

一緒に参加しているチームメイトののりはし君
元監督とかフクドナルドとかモッティーとかドルゲナルフドルクとか呼ばれてる福田は絶好調のようで
どんどんタイムを縮めております。
ししまる号も俺とのりはし君のフォーム矯正講座が効いたのか
フツーのかっこいいフォームになり、コーナリングスピードも今までに比べたらえらい事になってきました。

進歩してないの俺だけ・・・orz

明日はPRIDE MIX BATTLE2&4というスプリントレースと
Tweeter 25 という120分の耐久レースにエントリーをしています。

ちなみにどちらも同じ車両、BANDIT250で出場します。

結局二回走って、やはり44秒台に入れることが出来ずに終了。
ししまる号は見た目メチャさまになり、タイムも自己ベスト更新したようです。

終了後、パドックで暗くなるまでチームメイトと話し込み、
MCマーブルディックさんの熊谷ヤバイラジオの公開録音を見に行き
居酒屋で晩飯を済ませビジホで就寝しました。

翌30日。

目が覚めたら鼻が詰まって喉がイガイガする。
るーるるるるるーるー。
風邪ひいたー!

いよいよ日光チャレンジロード2012最終戦。

またまたこの日も青森は八戸から応援団が遠路はるばる駆け付けてくれます。
来てくれたのはNo Limitさん、CBR父ちゃん、やじおさん、そしてトモ松さん。
チームメイトも多数エントリーしていてテント内にズルッとズラが落ちつつズラッとマシンが並びます。
ここのところチームテントから離れていた元監督福田も今日はチームテントで一緒です。

福田 CB-1
のりはし VFR400R
tarawo NSR250R
ハットリ GSX-R400R
ほりくり BANDIT250
そして今回初レース参戦のOKRしゃっちょー&東郷君が乗るBANDIT250

こんなにバイクが並ぶのは久々です。
OKRしゃっちょー&東郷君のBANDIT250以外はすべてスプリントレースを走ります。

が!



俺以外みんなタイヤウォーマー巻いとるがな!

いいんです、いいんですってば。
もうスプリントは練習の為と割り切って走りますよええ。
あの苦手で忌々しい2箇所のコーナーの練習のために!

で、その練習走行の時間がやってまいりました。
今日も左肋骨に湿布薬を貼り、ロキソニンを飲んで走行です。

周りがゴイスー過ぎて自分の走りに集中出来ん!
いつものタイムと変わらん!

これは本気で決勝辞退してもいいのかも。
いやいや、男には負けると分かっていても戦わねばならぬ時があると
死んだジイちゃんは言ってなかった。
じゃあバアちゃんが言ってたっけ?
いやバアちゃんも言ってなかったな。

はて?誰だっけ?

まあそんな状況でも出来る事はすべてやって戦いに挑むという悪あがきをしてみます。

まずは俺以外、つまりウォーマーを巻いてるヤツら全員タイヤが終わっててディアブロスーパーコルサを逆履きしとる。
そこで最後の残り一人の俺もリアタイヤ右側がヤバくなってきていたので逆履きにしてみる事にした。

イェ~イ!

これでらーめんふぁくとりーのすけレーシング、スプリント参加車両全部タイヤ逆履きだコンニャロメ~!

もうアホアホチームです。
何でタイヤ新品にして来ないのかと!

えー?
だって俺はほら、俺くらいのしょっぱい走りじゃ二年くらい持つと思ったから・・・。

時計を見て作業を開始したのですがリアタイヤ逆履き作業が案外時間がかかり
(自分的にはサーキットで手作業でタイヤ履き替えなんて初めてやったのでじゅうぶん早かったと思っているが)
予選開始ギリギリに作業完了!

ふー、あぶね!あぶね!

そしてまたまたウォーマーも巻かずに予選です。

ちょっと走ってタイヤ温存の為に予選時間残して切り上げました。
すげー!
レーサーみたい!
午後の耐久の事も考慮して予選数周だけしてすぐにパドックに帰還。
考えてるー!

るーるるるるるるー♪

はい出た!
予選結果は見事最下位!
いいんですここがワタクシの定位置なんです。
台数が多いPRIDE MIX。
上位半分がA決勝、下半分がB決勝となります。
B決勝の最下位です。
同じテントの下にいたドナルフゲルド元福田はA決勝ポール牧、いやポールポジション。
PRIDE MIXのいちばん上といちばん下をRFのすけRで固めてやったぜ!(意味不明)

どうもスプリントは性に合わん。
まぼろしの44秒台が出た時もTweeter25のレース中だった。
耐久って走ってる途中でテンションあがるんですよね。
スプリントは走ってて楽しいって感覚が出てこない。

そして迎えた決勝。
もうね、消化試合みたいなもんです。
フゲナドナルゲ元福田が「テントからバイク出して太陽光線でタイヤ暖めろ」とアドバイスくれた直後
更に自分のバイクのタイヤウォーマー外して俺のBANDITに巻くように指示。
ああ、心優しき元フナドゲルナドン福田。
そしてウォーマー巻かれた俺のBANDITカコイイ!レーサーみたい!

レースの方ですけど、スタートが思いのほか良くて1コーナーまでに数台抜いてました。
その中にチームメイトハットリ君がいたのですけれど
すぐに抜かれて気付いたら視界から消えていました。

「ハットリ君についていけば43秒台だ!」と思っていたのに・・・。
くそー、ハットリめ・・・。
おのれ、ハットリのくせにw

自分に「おちけつおちけつ!冷静に一個一個のコーナーを処理しろ・・・」と言い聞かせて走りましたが
おちけつとか言ってる時点で落ち着けてないワケで・・・。

でもなんとか最下位にはならずにチェッカーを受けられた模様。
消化試合終了です。
ちょっとリラックマ、リラックスです。
B決勝上位ではtarawo氏が漢の意地を見せ、A決勝進出を決めてました。
ブラボー!ブラブラ棒ー!

んでA決勝の開始に合わせてパドックまで耐久に必要な荷物を運んでおきます。
スタンドとかガソリンとか飲み物とか勇気とかやる気とか色々。

ドゲンナフルゲ元福田とのりはし君tarawo氏の出走するA決勝で
アワワワワ!と興奮しつつ自分の耐久に備えます。

今回、はじめはコンビを組むししまる号は耐久開始10分とゴール前10分で、
その間の100分を俺が走行という予定でしたが、ししまる号の更なる進歩を考えて
ししまる20分
俺30分
ししまる20分
俺30分
ししまる20分
という走行時間に組み直しました。

最低ピット回数が3回なので1回ロスになりますが、ししまる号の連続走行可能時間と
二人で均等に1時間ずつ走るという事と
スタート直後10分とチェッカー前10分は女性ライダーが走っていないとペナルティ
というレギュレーションから決めました。

スタート前8分間練習走行はガソリンの事や不調なキャブの事も考えてあまり走らずに
時計を見て数周だけ走行。
スターティンググリッドに整列します。

選手紹介が終わりいよいよスタートしました。
ししまる号が。

20分何事も無く走っておくれやす。
見てると走りが超ギクシャクしとるwww
完全に舞い上がっててフォームもなんか変だ。
ホームストレート通過する時も変な回転域使ってるのでエンジンがアババババ!いうとる。

るーるるるるるーるー。

ダメだこりゃー。

が、しばらくしたら落ち着いたのかまともに走れるようになってきた。
なんとか無事に20分終了して俺の出走。
やっぱ耐久って楽しいなー。
30分あっという間に過ぎてしまった。
走ってる間、ずっとゲナルドフゲンドリル元福田を探していたのだけど全然見付からない。
後ろからも追い付いてこない。

あれ?何かトラブルで走行やめちゃったのか?
ライダー交代でパドックに戻ってコース見たらちゃんと走ってた。
なんでさっきコースで会わなかったんだろ?

で、ししまる号の2回目の走行です。
順調に走り、タイムもだんだんいい感じになってきました。
が、ひとつ問題が・・・。
ペースがあがり、1コーナー進入した後2コーナーまでにシフトダウンするスピードで1コーナーに入っていけるのですが
1.2コーナー間でバイクをバンクさせたままギクシャクさせずにシフトダウンさせる事が出来ないので
ホームストレートでシフトアップせずにエンジンをレブリミッターあてたまま通過して行って1コーナーに入ってい
っとる。

るーるるるるるーるー。

たぶん他のトコでもやってんだろうなーと思いつつ、どうにも出来ないので見守る。

るーるるるるるーるー。

あし少しで20分かなー、なんて思っているとししまる号ペースダウン!
ガソリンか?
それとも持病のキャブの不調が出たか?
予定より早めですがピットインです。
あわててアフロヅラではなく、ちゃんとヘルメットをかぶりライダー交代に備えます。
そしてふたつのジョッキに給油用ガソリンを用意しておいたものを
No Limitさんとトモ松さんさんに持ってもらいガソリン給油をします。
ピットに入ってきたBANDITは明らかに不調、エンジン回転を落とすとエンジン停止してしまう恐れがあるので
給油中もブリッピングしてエンジン回転を落とさないようにします。
その間にタンクキャップを開けて給油してもらいます。
今回、こういう事もあろうかと、部品取り車両からタンクキャップを外して交換しておいたので
メインキーを抜かずに給油できたのでした。
すげーぜほりくり!さすがだぜほりくり!ブラボー!ブラブラ棒ー!

バインバイン!と空ぶかししているとどうやらエンジン復調!
イケるぜ!
ライダー交代してコース復帰です。

俺こういうトラブル後ってなんかテンションあがるんですよね^^;

IMG_0912b.jpg
撮影のりさん

ノリノリで走っていると背後から下品な排気音が近付いて来ました。
“ヤツ”です。
ついにドゲナフクゲルナルド元福田が追いついて来ました。
エビ反りテールカウルにメッキのタンデムバーに
ショート缶つけた小僧のバリオスみたいな音なのですぐ分かります。

相手はPRIDE MIXポールポジション獲得ライダーですが譲りませんw
だってライダーの技量で言ったら俺の事なんか余裕で抜いていくでしょうからw

耐久レース中、浅野弟さんにも抜かれましたがさすが日光マスターズ!
背後に排気音が近付いてきて「あー、来たなー」と思っていると
こちらが特に何もせず自分のスピード自分のラインで走っているところを
ものすごく綺麗にパスしていかれます。

あれだ、気付いたらもうブラのホックが外されてて
え!早っ!いつの間に!?あ、ダメ・・・そこ、あっ、んっ!みたいな感じです。

いや、俺はブラつけた事ねーからわかんねーけどな。
ヅラはいつもつけてるけどな。
アフロヅラ。

今回黄色Tシャツライダーがけっこう多く参加されてましたが
2台で何台も何台もパスしていきます。
さすがにこういった処理はフグフグゲルナルド元監督に軍配があがります。
そして前に出られてしまいました。
前走車の処理でかなり差が出ます。

我々サーキットを走りなれたライダーは黄色Tシャツライダーに怖い思いをさせる事は絶対にしてはいけません。
無理に抜こうとして黄色Tシャツライダーが「うわっ!びっくりした!」と思ったらライダー失格です。
今回何回も黄色Tシャツライダーを抜く機会がありましたが
その全部、相手に怖い思いをさせなかったかちょっと気になるところです。
黄色Tシャツを着ていなくても
バトル中の相手ではなく周回遅れといわれるようなライダーを抜く時は
細心の注意を払ってパスするべきなのです。
これはこのイベントが「初心者大歓迎」イベントですから尚更です。

走行にリラックスは必要不可欠。
それを我々が怖い思いをさせて緊張させてしまう事はタブーなのです。


話を戻しまSHOW。

段々と離されていきますが見えなくなる距離ではない。
ドゲンカセントイカン元監督がコース一周する間、何回も何回も、何か芋?
後ろを振り返り俺の事をチェックしています。

「ははーん、これは“俺について来い”って事かー」と思い
頑張って苦手コーナーも今までにない張り切りっぷりで曲がります。

何周も何周も、少し離れて前にいるゲドセンキナドフゲルナドン元監督を追いかけます。

楽しい!

これ!

これだよ!

もうね、アドレナリンとかそういうもんじゃないの。
とても落ち着いているのだけど興奮?的な?みたいな?

いやー、すげー楽しかったアレは。

幻だった44秒台連発しました。
電光掲示板見る余裕があって更に、その手前で応援してくれてるみんなを見る余裕もあり、
サインボードもチェック出来ました。

あれだ。
レースってのはバイクの状態とか路面の状況とかも影響するけど
ライダーの精神状態ってのは大きな部分を占めるよねー。
だよねー、だよねー。

そんなこんなでぼちぼち30分じゃねーの?と思って走っていますが
なかなかライダー交代のサインが出ません。
おかしいなー?と思ってホームストレート通過時にジェスチャーで「チェンジは?」みたいな事したら
数周後にピットインのサインが出ましたw

30分以上走らされてたw

ま、以前TwoBeat25で50分走った事あるから別にヘトヘトにはならなかったですけど。
あとで聞いたら「調子良さそうだったのでちょっと多めに走らせといた」だってw

さて、最後のししまる号の20分間の走行です。
あとはゴールまで自分のペースで好きなようにおいきなさい。

と思っていたらチェッカーまであと数分のトコでペースダウン!
またか!
さっき給油したけどひょっとしてガス欠?
そう思ってホームストレートを通過する度に手をグリグリ回して
「燃料コック!」とジェスチャーしますがまったく気付きません。

燃料ではなくキャブレターが原因のプラグのカブリだったらもうアウトですけど
走りながら可能性があって出来る事といったら燃料コックくらいしかないので
必死でジェスチャーで伝えようとしますが伝わりません。
なんとかあとちょっと、チェッカーまでもってほしい・・・。

そう思っていましたがついに最終コーナーで止まりました。
パドックを走ってすぐそばに行き、ピットに入って来ようとするししまる号を止めます。
チェッカー前10分はピットクローズです。
なにより今ピットに入ったらチェッカーを受けられません。
丁度2時間を経過し、今コントロールラインではチェッカーが振られています。
ホームストレートをバイクを押してチェッカーを受けさせます。

なんかこのシーンがとても感動的で場内アナウンスも叫んでいたらしいですが
ワタクシの耳にはまるで入ってませんでした^^;

コントロールラインを過ぎた所でコンクリートウォールに寄りかかるように倒れて
バイクとウォールに足を挟まれてその場から動けなくなっているししまる号。
よくやった。
よくやったがそこにいては危ない。
どこぞの心優しい紳士が助けてくれました。
ありがとうございましたm(_ _)m
ピット出口でバイクを受け取る。
コンクリートウォールに座り込むししまる号。

パドックの方では続々と完走したバイクが帰ってきて、皆笑顔で迎えています。
自分はなんとかチェッカーを受けられた事とトラブルで最後まで走り切れなかった事で複雑な心境でした。
よく「レースに“たら”“れば”はない」と言いますが
「もしトラブル無く最後まで好調で走れていたら」とか考えてしまうワケですよやっぱり。

もうBANDITで誰かと組んで耐久に出るのは止めよう。
そう思いました。

今回は事故無く終わりましたが
トラブルでペースダウンした車両に後続車両が追突するなんて事故はよくある事です。
特にししまる号のようなサーキットビギナーには走っている最中「後ろから追突される危険性」を考える余裕は無いでしょう。

テントにバイクを戻し、トランポで着替えをして表彰式に出ます。

今回は最終戦という事、順調に周回出来た事、ししまる号のタイムがあがった事、色々な事から
いつもは気にしない順位をちょっと気にしていました。
自分が走行中のドゲナルナドル元福田を追いかけている時、
順位表示の電光掲示板まで見る余裕がありまして。

「見たらすげーいい順位で、舞い上がって平常心失って転んだらイヤだなー」
なんて考えて見るの躊躇してたんですけどね。

あれ?これはひょっとして表彰台乗れるんじゃね?
なんて思ってしまいまして
そんな事もありつつ表彰式では果たして俺らは何位になったのか?とハラハラドキドキでした。

Tweeter25の表彰式になり、一位はゲルナルド元福田、二位は浅野兄弟さんチーム。
はぁ、今回もダメだったかな、やっぱ最後のトラブルが・・・なんて思っていると
「ゼッケン86の・・・」と言うではないの!

両手をヤッター!とあげました。
ししまる号に「ほれ!表彰台行くぞ!」と背中を押し
日光サーキットではじめての表彰台にあがりました。

フクドナルド元監督にシャンパンシャワーを顔面シャワーされ
頭からドバドバーと洗礼され、目にしみる・・・。


らーめんふぁくとりーのすけレーシング結成一年目。
既に日光や筑波で表彰台にあがっているメンバーもいますが
最後の最後に自分が表彰台にあがれてホントに良かったです。

何故なら俺ものすけさんに入賞の盾を贈りたかったからさ。

ホント、最後の最後に、良かった。

そう、最後なんです。

ここでいきなり発表しますけれども・・・


ワタクシ、ほりくりがらーめんふぁくとりーのすけレーシングの一員としてレースに参加するのはこれが最後となります。

このブログを持ちましてワタクシ卒業でございます。


理由は色々ありますが、まぁこのチームが軌道に乗ったのと
OKRしゃっちょーや東郷君という新風がチームに入ってきたのと
元々自分の中で1年やろうと決めていた事と
あとまぁ細かな事が色々です。
別にチームメイトと仲が悪いとかそんなんじゃありませんのでね。

チームは抜けてもこれからも各サーキットには行くでしょうし
元監督福田のようにチームのそばにはいて何かサポート出来る事があればしますし
当然ですがらーめんふぁくとりーのすけの応援はこれからも続けていきます。

らーめんふぁくとりーのすけレーシング、チームメイトのみんな。
八戸から応援にかけつけてくれたNo Limitさん、CBR父ちゃん、やじおさん、そしてトモ松さん。
いつもホスピタリティを充実してくれるOKR女将さん、そしてたこ焼き番長のOKR姫一号ちゃん。
ライダーの心境を切り取るような写真を撮ってくれるのりさん
全然お話出来ませんでしたけども一家で応援に駆け付けてくれた雅也さん。
今回は本当にありがとうございました!


らーめんふぁくとりーのすけレーシングはまた来期も賑やかにサーキットに現れる事でしょう。
ワタクシも現れると思います。

また来期も宜しくお願い致します。
そしてお世話になりました。


文責 ほりくり
プロフィール

nosukeracing

Author:nosukeracing
のすけレーシングはらーめんふぁくとりーのすけのレーシングチームです。チームみんなで更新します。

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